週1日スタッフ立候補

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今年度、4月始まってから週に1日はサポーターに来てもらおう!ということに決まってその様にスクールは動いていました。

・多様な大人に現場に入ってもらいたい!

というのが主な目的でした。
4月になってから5月、6月とスクールでサポーターさんと日程調整する係を決めて4人のサポーターさんに変わりばんこにきてもらっていました。

その中で、さえちゃんが子どもたちと「漢字」について話している時に「漢字」話が盛り上がって、さえちゃんがサポーターとして現場に入る時には漢字クラスというものが出来上がりました。

ただ、月に2、3回というペースだと子どもたちも「もっと、もっと」という感じでした。さえちゃんがいない時も漢字を話題に盛り上がっていたり、書き取りなどをしている姿がありました。

夏休みを挟んで、子どもたちの方ももっとさえちゃんに現場に入って一緒に漢字をしたい!という熱と、さえちゃんもその熱に応える形で、さえちゃんが「10月から週に1日スタッフとして現場に入りたい。」と立候補してくれました。

前述したように、週に1日はサポーターさんに入ってもらってと運用していましたが、なかなかサポーターさんの日程を調整するのも手間だったり、さえちゃんとの漢字熱が高まったりしたこともあって、さえちゃんにはプレゼンをしてもらい、週に1日スタッフになるための信任投票を行うことになりました。

b842cc6b-e0d2-4b32-a239-119baf46116cさえちゃんは漢字クラスへの想いと同時に、スクールへの想い、来年度のスタッフ体制を見据えて現場に定期的に入りたいという想いも伝えてくれました。

ea736df6-fb7d-401a-9acc-f5c27c558a3e設立時から、もっといえばその前からこのスクールに関わってくれているさえちゃんが定期的にスクールにスタッフとして入ってくれるのは何年ぶりでしょうか?さえちゃんが現場に入る日は漢字クラスで引っ張りだこでとても忙しそうです。
前回はお弁当を食べる時間も、トイレに行く時間も無いくらいでした。

さえちゃんとの漢字面白いんですね。

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来年度のスタッフ候補者になってくれたダニエルさん(南アフリカ出身)も10月からは「週に1日は来たい!」と言ってくれており、ダニエルさんが現場に入ってくれる時はスクールがEnglishな雰囲気になります。

何人かの男の子たちは、臆することなくダニエルさんと英語でそして日本語でコミュニケーションを図ります。「話したい!」「伝えたい!」「わかり合いたい!」がコミュニケーションの出発点であり、基本ですね。

子どもたちのそんな姿を見ていると微笑ましく、そして清々しい気持ちになります。

こうやって自然と英語に親しみが生まれていくと良いですね。

文:スタッフ 長谷洋介

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